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ハンドルと心遣いで楽しい旅をご提供 バス運転手 高川堅祐

バス運転手

ドライバーへの転職と新しい出会い

観光バス運転手は、有名な観光地や普段なかなか行くことのない所に行くことができるので、毎日新鮮な気持ちで働くことができる仕事です。私は元々クルマの運転が好きで、トラックのドライバーをしていた時期もありました。ラビット急行入社前は、「観光バスドライバー」という仕事が自分に向いているのか、不安に感じたこともありましたが、この会社には二種免許取得制度があると知って挑戦することにしました。
この仕事では、毎日新しいお客様との出会いがあります。旅を無事に終えたとき、お客様からあたたかいお声をかけていただいたり、笑顔で手を振りながら帰っていかれる姿を見るたびに、ドライバーとしてのやりがいを感じ、この職業を選んでよかったと思います。

安全運転だけじゃない。楽しい旅のサポートが仕事

ドライバーとして安全運転に努めていても、お客様に無愛想な態度をとっていてはせっかくの楽しいご旅行に水を差してしまいます。そのため、お客様がバスを乗り降りされる際は、「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」「いかがでしたか?」などと、積極的にお声をかけるようにしています。また、お客様からお声をかけていただいたときは、「自分がお客様の立場ならどう対応してもらいたいか」を意識して、丁寧な対応を心がけています。お客様に心から安心して旅を楽しんでいただく___そのためのサポートこそが、ドライバーの主たる業務と言えるかもしれません。
ただし毎日乗務していると、失敗をしたり、予期せぬトラブルに遭ったりもします。以前、道を間違えて現在地が分からなくなってしまい、お客様をお迎えする時間に10分ほど遅れてしまったことがありました。幸いその後の工程で遅れを取り戻すことができましたが、お客様には心からのお詫びをしました。乗務中は、道順や時間、速度、安全確認など、注意を払うことが多く大変です。しかし、ミスや避けられないトラブルが発生したときこそ、お客様の立場に立って迅速で適切な対応をし、お客様に安心して旅を続けていただけるように努める必要があります。

ドライバーは「接客業」。感情的にならない運転を

観光バスドライバーは、運転をしながら「接客」する仕事です。そのため、プライベートでの怒りや哀しみといった感情を仕事に持ち込む人は、ドライバーには不向きです。また路上で危険運転に出くわしたときにすぐにカッとなってしまうような、感情のコントロールが苦手な人もドライバーには向いていません。
ドライバーは、個人で黙々と運転する仕事と思われがちですが、人とのコミュニケーションを円滑にすすめることのできる協調性がとても重要です。さらに、これからの時代、観光バスの進化に伴ってドライバーに必要な知識や素質も変化してくると思います。その時に大切なのは、自分の仕事に責任を持って取り組み、新しいことを学ぶ意欲を持っていることです。丁寧な仕事の1つ1つがお客様の満足につながるということを忘れずに、私は今後も観光バスドライバーとして成長していきたいと思っています。