報道に関するお詫び

関係各位

おととし三重県内にて、弊社バスの運転士が意識障害を起こす事故が発生いたしました。この運転士はすでに退職しておりますが、昨日、この元社員が書類送検されたという報道がなされました。報道によると、事故発生前から本人はてんかんの疑いありと診断されていたにもかかわらず、弊社への報告を怠っていたとのことです。

このような事態が生じたことは極めて遺憾であり、お客様をはじめ関係者の皆様に多大なるご迷惑並びにご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

弊社では、これまでも、運転士が重大な健康情報を持ち合わせている場合は申告するように義務付けて参りました。今回の事態を受け、社員の再教育を行なうとともに、事故後に策定した再発防止対策を継続して実施して参る所存です。

以上

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